2015年

9月

12日

プレミアム商品券を購入できなかった人にもプレミアムを用意しよう!

あなたは、自分のお店(会社)がプレミアム商品券の取扱店であることを教えていますか?


家族や親せき、友人や既存客、取引業者などに、「ウチのお店(会社)もプレミアム商品券が利用できるよ!」と教えていますか?




きょう(9/12)の朝刊にも折込チラシ広告がたくさん入っていました。が、

残念だな、と思いました。

残念だと思ったのは、「プレミアム商品券」を切り口にした訴求をしていないことです。

『プレミアム商品券』とは、政府が平成26年度補正予算に盛り込んだ自治体向けの新交付金を活用して、全国の自治体が、消費者の購入額に一定額を上乗せした分の買い物ができるよう、(プレミアム付きで)発行した商品券です。

http://www.mizuho-ri.co.jp/publication/research/pdf/insight/jp150624.pdf

国が用意してくれたプレミアム商品券で消費者である生活者をあなたのお店(会社)に呼び込めるわけです。
ところが...

今朝(9/12)の新聞折り込みのチラシを見ると、「緊急」、「日替わり」、「激得市」、「秋の味覚」、「決算大還元」、「買い替え祭」、「新商品発表」、「全棟完成販売会」、「地域密着サポート」、「秋の収穫祭」、「家づくりは今がチャンス」、「決算特価」、「大びっくり市」、「大決算フェア」、「どまんなか得の市」、「美味しい秋」、「月の半ばのかましん祭」、「スポーツの秋応援フェア」、「たたみ最新調祭」、「つきなかの共感市」、「ココスのこだわりビーフステーキ」、「緊急号外大特価」、「納得住まいづくり大博覧会」という文字(言葉)が書かれています。



そもそも新聞に折り込みチラシ広告を入れるのは、新聞を読む読者である生活者に、自店(自社)の存在や特徴、商品(サービス)のお得感などを教え、お店(会社)に来店してもらうことを目的にしているはず。

だからチラシ広告には、商品(サービス)が欲しく(受けたく)なる文字(言葉)や、お店への来店を促すキャッチコピーを掲載するわけです。

でも、画像に掲載されている文字(言葉)やキャッチコピーでは、正直、チラシ広告のお店(会社)に行こうとは思わないです。
『行く理由』が見あたらないです。

せめて “プレミアム商品券ご利用できます!” という文字(言葉)を入れてください。

書いていなければ『使えないお店』と判断され、プレミアム商品券を購入した人の来店は望めません。


いまからでも、「ウチのお店(会社)もプレミアム商品券が利用できるよ!」と、家族や親せき、友人や既存客、取引業者、地域にいる生活者に教えてあげてください!


また、今回、残念ながらプレミアム商品券を購入できなかった人もたくさんいます。


そういう残念な人のために “商品券を購入できなかった人限定『2割増量プレミアム』” などの商品を用意して喜んでもらいましょう!

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