2015年

6月

22日

いつ、だれが利用しても同じ利用金になるメニュー表のつくり方

おはようございます!

わたしのライフワークは、講演やセミナーの仕事で全国に出かけ、移動時間の合間に商店街やイベントを視察することです。


小売・サービス業の集客や販売促進、メディア取材を呼び込む方法などを専門に指導している、売れるしくみづくり実践家の谷田貝 孝一です。


きのうは、コミュニケーションスペースSaiさんを使い、荻原 ちとせさんに主催していただいている『超実践型経営勉強会』で講師を務めました。


勉強会では、仕事を取る上で最も基本的な『何をどれくらい提供したらいくらになるか』という、『メニュー表』と『料金表』のつくり方について学んでもらいました。


わたしが指導する『メニュー表』と『料金表』は、「これくらい無料でいいです。」といってしまい、『いい人といわれるけれど仕事にはつながらない』サービス業や形のないものを提供する業種にありがちな無料サービスをなくすのに有効です。


この『メニュー表』と『料金表』は、わたしがカーユーザーに自動車修理工場の場所を貸し出したレンタルガレージサービスで開発した『欲しいものを欲しいときに欲しい分量だけ選んで買える』というしくみ。


こたとえば車のキズを補修する際、塗料は1g単位。場所は1時間以内300円。延長料金は1分5円。このように、『いつ、だれが利用しても同じ料金』になるしくみです。


あたり前といえばあたり前なのですが、世界中の自動車修理工場でわたしがはじめて提供した『カーユーザーが修理工場を借りて自分で車を修理する際の料金メニュー』です。


この料金メニューは、『何をどれくらい提供したらいくらになるか』が決められていない、『いい人といわれるけれど仕事にはつながらない』多くのサービス業や形のないものを提供する業種で使用できます。


さて、きょうは、野田商工会議所様が主催する定例経営セミナー 第7期『社長塾(全5回)』の『イベント出店活用術(第2回目)』で講師を務めるため、千葉県野田市に出かけます。


きょうの講座では、イベント来場客を自店に呼び込み、商品の販売やサービスの受注、成約などの『仕事につなげるしくみ』を一緒に考えてつくります。


.

.

集客・PR・販促専門

栃木県栃木市都賀町家中3405

 

TEL:0282-28-1601

代表/受付時間9~18時)
講演やコンサルティング中、移動の電車の中でお電話に出られないことが多いです。
お手数ですが、留守電に録音していただけると助かります。
もしくは、メール(k-yatagai@juntohru.com )でご連絡ください。

 

休業日:日曜日

対象地域:全国

お気軽にご相談ください