クラウド・ファンディングでプロジェクトを達成させるポイントは

こんにちは!

講演やセミナーの仕事で全国に出かけ、移動時間の合間に商店街やイベントを視察、小売・サービス業の集客や販売促進の指導を専門にしている売れるしくみづくり実践家の谷田貝 孝一です。


きのうは、埼玉県主催、さいたまNPOセンター共催『必須!共助(きょうじょ)仕掛け人 地域の課題、絡みます』というイベントに参加してきました。


開会の後で4つの分科会に分かれました。

わたしは、わたしの勉強会に参加している佐藤 真実さんが発表する『クラウド・ファンディングを活用しよう!』を受講しました。


クラウド・ファンディングを利用する動きは全国的に広まっていて、受講者が多かったことはいうまでもありません。

今後は、銀行借り入れや補助金申請などの資金集めで苦労している起業・創業者の利用も増えると予想できます。


ただ、クラウド・ファンディング運営者によると、「プロジェクトは資金調達を達成させることが目的で、達成後の支援は考えていない」ということでした。


正直、言葉は悪いですが、自分だけ儲かればいいという『やりっぱなし的なやり方』に、【新しい取り組みというおもて面に隠された超古さ】を見せつけられた気がして、凄く残念でした。


こういうやり方が増えることで、「自分(お店会社)のことはわからないけれどプロ(専門家)に頼むほどじゃない」と思っている起業・創業者の失敗が増えることは簡単に予測できます。


一方で、多くのンサルタントの先生や専門家の方たちは小さいお店や会社さんの(儲からない)現場指導をやりたがらないという現状があります。


なので、「仕事がなくても休めない」、なにをどうしたらいいのかわからないままお店や会社を閉じる起業・創業者の気持ちが痛すぎるほどわかるわたしは、「コンサルタントの先生や専門家がやらないのならわたしが助ける!」と覚悟を決めたとなりました。


これから事業をはじめる人にとって大切なことは、クラウド・ファンディングを利用するか、銀行借り入れや補助金申請するかを決める以前に、経営計画を作成することです。

また、どのようなビジョンを持ち、自分の強みを活かしたサービスを提供して生活者や社会の役に立つのか。

より具体的な数値目標を加えた明確な事業計画を立てることがポイントになります。

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