2014年

10月

13日

イベント出店で人口減少地域の自店に新規の来店客を呼び込む取組み

小規模事業者持続化補助金に採択された宮本商店さん。

補助事業計画の実践活動として、千葉県栄町で開催された産業祭のイベントに出店しました。


人口が減少している地域の小さいお店が、

イベントに出店して新規の来店客を呼び込む取組みを取材しました。


宮本商店さんは、わたしが講師を務め栄町商工会様が主催し開催した「超実践的経営勉強会『三文塾(全5回)』in千葉県栄町商工会」に参加した事業所さんです。


イベントでは、来場する人を気付かせ、テントに近寄せ、購買を訴求して販売する仕組みをつくり仕掛けました。

また、車で40分かかる実店舗に来店してもらうための仕組みも仕掛けていました。


計画して準備した仕組みを動かすことで、用意した商品は午前中に完売。

今月末にお店で開催される『お餅つき&竹細工づくり体験教室』の参加者を集めることに成功されました。

画像のような『A型看板』に、『美容効果』があることを赤い文字で書きます。

キレイを持続させたい女性に、美容効果の高い食品として知られているレンコンを使用した『れんこんサラダ』の購買を訴求しました。

 

『れんこんサラダ』に使用されているレンコンは、宮本商店さんのお店がある地域(稲敷市浮島地区)の特産品でもあり、「聞いたことはあるけれど食べたことがない」、という女性に試食をしてもらいます。

すると...


試食した女性の全員が『れんこんサラダ』を購入。


『山菜おこわ』、『しょうがご飯』、『お赤飯』、『稲四季コロッケ』、『のっぺ汁』と同様に、午前中で完売していました。

多くのお店や会社が商品を売ることを目的』にイベントに出店する中、宮本商店は、イベント会場から40分離れた『実店舗への新規来店客を呼び込む』ことを目的に出店

見事に、思うとおりの成果につなげました。


このイベントに出店し仕組み(自分が思うとおり来場者が行動する流れを計画)を動かすことで得られた成果(販売と来店者の予約)は、次から参加するイベントでも必ず同じような成果を得ることができます。

 

また、こうした取組みを継続的に行うことで、小規模事業者持続化補助金で計画し採択された補助事業の実現に近づいていきます。

 

さらに、人口が減少している地域の小さいお店が取り組んだこの実例は、他の事業者のやる気や新たな取り組みに挑戦する機運を高める模範になりました。

宮本商店さんの、今後の取組みと活躍が楽しみです。

 

講演・セミナー参加者が成果につながる具体的な実例満載の講演&セミナーはこちらです。

 

 

 

 

集客・PR・販促専門

栃木県栃木市都賀町家中3405

 

TEL:0282-28-1601

代表/受付時間9~18時)
講演やコンサルティング中、移動の電車の中でお電話に出られないことが多いです。
お手数ですが、留守電に録音していただけると助かります。
もしくは、メール(k-yatagai@juntohru.com )でご連絡ください。

 

休業日:日曜日

対象地域:全国

お気軽にご相談ください