2016年

2月

05日

お客様から選ばれてお仕事をご依頼されるプロフィールのつくり方

おはようございます!
売れるしくみづくり実践家の谷田貝 孝一です。

きのうは、埼玉県さいたま市にあるPearl Tree ~パールツリー~さんのコミュニケーションスペース Saiさんを使い、荻原 ちとせさんに主催していただいている『超実践型経営勉強会』の第8期生のプロフィール作成1回目と、アドバンスコースの4回目で講師を務めました。

午前中、開催された『超実践型経営勉強会』の第8期生のプロフィール作成1回目では、自己紹介の後、単なる『箇条書きのプロフィール』ではなく、『お客様から選ばれて仕事を依頼されるプロフィール』を作成する方法について学んでいただきました。

 

続きを読む 0 コメント

2015年

11月

17日

超実践的経営勉強会のホームページを刷新しました!

おはようございます!
講演やセミナーの仕事で全国に出かけ、移動時間の合間に商店街やイベントを視察しています。

小売・サービス業の集客や販売促進、メディア取材を呼び込む方法などを専門に指導している、売れるしくみづくり実践家の谷田貝 孝一です。

きのうは、経営革新計画と農商工連携、農業の6次産業化や小規模事業者持続化補助金申請に伴う経営計画と事業計画などについて、栃木県よろず相談拠点コーディネータさんの個別指導を受けました。また、地元商工会の指導員さんも同行、アドバイスしていただきました。

経営革新計画はこれまでにも承認されていますが、1回目は、計画書をほとんど自分で作成。2回目は、行政書士さんに添削してもらい作成しました。

3回目になる今回は、よろず相談拠点コーディネータさんの指導を受けています。
さまざまな業種の案件を数多く指導されている方なので、新規性や革新性の部分をわかりやすく伝える文章の書き方や図解の使い方を教わることができました。

さて、きょうは、桐生商工会議所様が主催する消費税転嫁対策窓口相談など事業によるセミナーで講師を務めるため、群馬県桐生市に出かけます。



0 コメント

2015年

11月

11日

人生いろいろ、商業者としての生き残り方もいろいろ

おはようございます!
講演やセミナーの仕事で全国に出かけ、移動時間の合間に商店街やイベントを視察しています。


小売・サービス業の集客や販売促進、メディア取材を呼び込む方法などを専門に指導している、売れるしくみづくり実践家の谷田貝 孝一です。


きのうは、神奈川県横須賀商工会議所様が主催する消費税増税転嫁対策セミナーで講師を務めました。


講座では、『お金をかけずに集客、リピート客を得る方法』について、消費税のさらなる増税に備え、経営力を強化させる具体的な方策をご紹介して解説を加えました。


また、わたし自身が現在進行形で取り組んでいる3回目の経営革新や、第3次で採択された小規模事業者持続化補助金に伴う補助事業計画の実例をご紹介し、「どうしてそうするのか」、という本質についても解説しました。

続きを読む 0 コメント

2015年

10月

11日

必要とされ選ばれる講師になりたいなら「練習で泣いて試合で笑え!」

田上あゆみさん ワイン講座のお知らせ】


おはようございます!
売れるしくみづくり実践家の谷田貝 孝一です。

きょうは日曜日ですが、新たなセミナー企画のレジュメと資料を作成するため仕事をします。


きのうは、荻原 ちとせさんに開催していただいている『超実践型経営勉強会』に参加されている、田上 あゆみさんの『プティワインセミナー』を受講するため埼玉県に出かけていました。

このセミナー、勉強会での学びを実践で試すための『疑似体験講座』です。
繰り返し『疑似体験講座』をすることで、本番での緊張をやわらげるだけではなく、失敗を最小限に抑え、参加者への貢献と役に立つ講座づくりにつながります。

田上さんの講座は、ワインを選ぶポイントや手間をかけてつくられる過程のほか、フランスでは、栽培するブドウの品種が地域によって法律で定められているという話など、どれも役に立つ情報で驚きの連続でした。

わたしは受講者でありながら『実践派講師』を育成する立場としても講座を受けていましたので、はじめのあいさつ、(講師として)講座をする目的や狙い、仕事につなげる工夫、講座時間、終わりのあいさつなどをチェックし、フィードバックしました。

【田上 あゆみさんのワイン講座のお知らせ】

~これだけ知っていれば、あなたもプティソムリエになれる(全5回)~

ワインには興味があるけど、入り口でつまずいてしまう、そもそも入り口が分からない、お勉強するのは億劫、という方のために、気軽にワインを愉しむコツをお話しします。

https://www.facebook.com/events/680360002098267/



0 コメント

2015年

9月

12日

プレミアム商品券を購入できなかった人にもプレミアムを用意しよう!

あなたは、自分のお店(会社)がプレミアム商品券の取扱店であることを教えていますか?


家族や親せき、友人や既存客、取引業者などに、「ウチのお店(会社)もプレミアム商品券が利用できるよ!」と教えていますか?




きょう(9/12)の朝刊にも折込チラシ広告がたくさん入っていました。が、

残念だな、と思いました。

残念だと思ったのは、「プレミアム商品券」を切り口にした訴求をしていないことです。

『プレミアム商品券』とは、政府が平成26年度補正予算に盛り込んだ自治体向けの新交付金を活用して、全国の自治体が、消費者の購入額に一定額を上乗せした分の買い物ができるよう、(プレミアム付きで)発行した商品券です。

http://www.mizuho-ri.co.jp/publication/research/pdf/insight/jp150624.pdf

国が用意してくれたプレミアム商品券で消費者である生活者をあなたのお店(会社)に呼び込めるわけです。
ところが...

今朝(9/12)の新聞折り込みのチラシを見ると、「緊急」、「日替わり」、「激得市」、「秋の味覚」、「決算大還元」、「買い替え祭」、「新商品発表」、「全棟完成販売会」、「地域密着サポート」、「秋の収穫祭」、「家づくりは今がチャンス」、「決算特価」、「大びっくり市」、「大決算フェア」、「どまんなか得の市」、「美味しい秋」、「月の半ばのかましん祭」、「スポーツの秋応援フェア」、「たたみ最新調祭」、「つきなかの共感市」、「ココスのこだわりビーフステーキ」、「緊急号外大特価」、「納得住まいづくり大博覧会」という文字(言葉)が書かれています。



そもそも新聞に折り込みチラシ広告を入れるのは、新聞を読む読者である生活者に、自店(自社)の存在や特徴、商品(サービス)のお得感などを教え、お店(会社)に来店してもらうことを目的にしているはず。

だからチラシ広告には、商品(サービス)が欲しく(受けたく)なる文字(言葉)や、お店への来店を促すキャッチコピーを掲載するわけです。

でも、画像に掲載されている文字(言葉)やキャッチコピーでは、正直、チラシ広告のお店(会社)に行こうとは思わないです。
『行く理由』が見あたらないです。

せめて “プレミアム商品券ご利用できます!” という文字(言葉)を入れてください。

書いていなければ『使えないお店』と判断され、プレミアム商品券を購入した人の来店は望めません。


いまからでも、「ウチのお店(会社)もプレミアム商品券が利用できるよ!」と、家族や親せき、友人や既存客、取引業者、地域にいる生活者に教えてあげてください!


また、今回、残念ながらプレミアム商品券を購入できなかった人もたくさんいます。


そういう残念な人のために “商品券を購入できなかった人限定『2割増量プレミアム』” などの商品を用意して喜んでもらいましょう!

.

.

.

0 コメント

集客・PR・販促専門

栃木県栃木市都賀町家中3405

 

TEL:0282-28-1601

代表/受付時間9~18時)
講演やコンサルティング中、移動の電車の中でお電話に出られないことが多いです。
お手数ですが、留守電に録音していただけると助かります。
もしくは、メール(k-yatagai@juntohru.com )でご連絡ください。

 

休業日:日曜日

対象地域:全国

お気軽にご相談ください